【初心者必見】後悔しないジムの選び方とは?
ジム選びで挫折しないために、必ずチェックしておきたいポイントを順番に見ていきましょう。
1.ジムの種類・形態から選ぶ
ジムと一言で言っても、その形態や受けられるサービスはさまざまです。まずは代表的な4つの種類について、それぞれの特徴を理解しておきましょう。
①公営ジム
公営ジムは、地方自治体や市区町村が運営している地域のスポーツ施設です。1回あたり数百円程度の都度払いで利用できるため、圧倒的にリーズナブルなのが特徴です。
| 内容 | |
|---|---|
| メリット | 面倒な月額契約がなく好きな時に通える/1回あたりの料金が圧倒的に安い |
| デメリット | 最新のマシンが少なく、時間帯によっては混雑しやすい/設備やアメニティは最低限 |
②スポーツジム
24時間営業のマシン特化型ジムや、プール・サウナなども完備された大手の総合フィットネスジムです。豊富なトレーニングマシンが揃っており、好きなタイミングで自由に筋トレ・有酸素運動を行えるのが特徴です。
| 内容 | |
|---|---|
| メリット | 比較的安価でトレーニングができる/24時間ジムであれば早朝や深夜でも通うことが可能 |
| デメリット | スタッフがいる時間帯が限られていることがある/自分でメニューを考えたり、マシンの使い方を調べたりする必要があり、初心者にはハードルが高い |
③パーソナルジム
パーソナルジムとは、プロのトレーナーがマンツーマンで運動や食事の指導をしてくれるジムです。自分に合ったプログラムを組んでもらえるため、効率的なトレーニングができるのが特徴です。食事管理や生活習慣の改善もサポートしてくれることが多いです。
| 内容 | |
|---|---|
| メリット | 自分専用のプログラムで効率的にトレーニングできる/短期間で成果を出しやすい/モチベーションを維持しやすい/完全個室・子連れOKなど、プライベート空間でリラックスできるジムもある |
| デメリット | 他のジムに比べて月額料金・入会金が高い/トレーナーとの相性が悪いと続きにくい/予約制が多く、急なスケジュール変更が難しい |
④コンセプトジム
コンセプトジムとは、特定のターゲットや目的に特化した、明確なテーマを持つジムです。「女性専用ジム」「ヨガ・ピラティス特化」「暗闇フィットネス」など、独自のコンセプトを掲げています。例えば、女性専用フィットネスジム「Bodies(ボディーズ)」のように、1回30分のサーキットトレーニングとゲルマニウム温浴を楽しめるスタジオは、運動が苦手な女性から支持を集めています。
| 内容 | |
|---|---|
| メリット | 周囲の目を気にせずリラックスして取り組める/同じ目的を持つ利用者と交流できる/運動が苦手でも楽しく続けやすい など |
| デメリット | 他のスポーツジムに比べると店舗数が少ない/特化している分、設備が限定的/料金がやや高めに設定されていることがある |
2.通いやすさ(立地・アクセス)から選ぶ
ジム選びで最も重要と言っても過言ではないのが、通いやすさです。どれだけ設備が良くても、行くまでに時間がかかるジムは必ず面倒になって足が遠のいてしまいます。自宅や職場の近くなど、生活動線の中で無理なく立ち寄れる場所を選ぶとよいでしょう。
また、営業時間や予約のとりやすさも重要です。自分が利用したい時間帯に通えそうかどうか、事前に確認しておきましょう。
3.自分の目標や受けたいサポートで選ぶ
「何のためにジムに通うのか」というゴールを明確にし、それを実現できる環境やサポートがあるジムを選ぶことも重要です。例えば、ダイエットが目的の場合は、有酸素マシンや豊富なプログラムが揃っているジムを選ぶのが良いでしょう。初心者でマシンの使い方が不安な場合は、スタッフが常駐しているジムを選ぶと安心です。
4.継続できる予算・月額料金で選ぶ
ジムは継続してこそ効果が出ます。毎月の月会費が生活の負担にならないよう、無理のない予算を設定しましょう。前述の通り、月額数千円で利用できるジムから数万円のパーソナルジムまで、料金相場は幅広いため、自分が受けたいサービスと価格のバランスが見合っているかを慎重に比較しましょう。
5.見学・体験レッスンを受けてみる
Webサイトの情報や口コミも重要ですが、実際に自分の目で体験することも重要です。気になるジムを絞り込んだら、必ず入会前に見学や体験レッスンを受けましょう。実際に足を運ぶことで、時間帯ごとの混雑具合や導入されているマシン、施設の清潔感などを確かめることができます。
6.スタッフやトレーナーの雰囲気・質で選ぶ
見学・体験の際には、スタッフの接客態度やトレーナーの指導力も要チェックです。「トレーニングのノウハウ・知識をしっかりと持っているか」「マシンの使い方を丁寧に教えてくれるか」「質問しやすい雰囲気か」など、自分が心地よく通える空間かどうかはスタッフの質に大きく左右されます。
ジムに通う際に必要な持ち物
ジムに通う際に必要な基本アイテムは以下の通りです。
運動しやすい服装(ウェア)、室内用のトレーニングシューズ、タオル、水分補給用の飲み物
ジムによっては有料・無料でシャワー室が利用可能です。アメニティが揃っているか事前に確認し、設置されていない場合はシャンプーやリンス、ボディソープなども用意しておくと安心です。
ウェアやシューズのレンタルが可能なジムであれば、タオルなど最低限の荷物だけで手ぶらに近く通えることもあります。「仕事帰りに荷物を増やさず通いたい」という方は、こうしたレンタルプランの有無もジム選びのポイントになります。
ジムの基本マナーをおさえておこう
ジムに通う際は、基本的なマナーもおさえておきましょう。
- マシンを長時間独占しない
- トレーニングと関係のないスマホ操作をしない
- 器具は使用後に綺麗にする
- 大きな音・声を出さない
これら以外にも、店舗によって独自のルールや細かい禁止事項を設けていることがあります。入会時や利用前に、館内の案内をよくチェックしておきましょう。
初心者がジム通いを続けるコツ
ジムに入会した初心者の多くが「途中で行かなくなってしまう」という壁にぶつかります。無理なくジム通いを習慣化させるための3つのコツをご紹介します。
最初から頑張りすぎない・完璧を求めない
「毎日2時間筋トレする」「週5日必ず通う」といった高すぎる目標を設定すると、すぐに燃え尽きて挫折してしまいます。「週に1回、30分だけ歩きに行くだけ」でも満点と考え、自分のペースで進めましょう。
目的を明確に決める
「なんとなく痩せたい」「健康のために動きたい」といった漠然とした目的だと、行くのが面倒になったときにサボりやすくなります。「3ヶ月後の結婚式までに3キロ落とす」「夏までにノースリーブを綺麗に着こなせるようになる」など、明確で具体的なゴールを決めると、モチベーションを維持しやすくなります。
結果を急ぎすぎない
すぐに結果を求めてしまうとモチベーションの低下に繋がります。身体の変化は、長期的な目線で取り組むことで少しずつ現れるものです。結果を急ぎすぎず、まずは身体を動かすこと自体の心地よさを楽しみ、心の余裕を持ってトレーニングをしましょう。
まとめ
ジムを選ぶ際は、立地や営業時間といった通いやすさをはじめ、自分の目標、予算、そして実際のスタッフの対応を、見学や体験を通して総合的に比較することが重要です。
もし「運動初心者でマシンの使い方が不安」「男性の目が気にならない空間がいい」「無理のない運動でキレイになりたい」と悩んでいるなら、女性専用のコンセプトジムから一歩を踏み出してみませんか? おすすめは、女性専用フィットネスジムの「Bodies(ボディーズ)」です。
Bodies(ボディーズ)には、1回30分の手軽なサーキットトレーニングや、座るだけでじんわり汗をかき、代謝の改善が期待できるゲルマニウム温浴など、運動が苦手な女性でも無理なく楽しく続けられるプログラムが充実しています。まずは気軽に参加できる無料体験レッスンで、実際の雰囲気をあなたの肌で体感してみてください。
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